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-Minority Youth Japan-マイノリティー・ユース・ジャパン

We are all minorities.「私たちは、みんなマイノリティである」

PROJECT

【特別プロジェクト】帰国支援事業の不都合な真実

【特別プロジェクト】帰国支援事業の不都合な真実

「帰国支援事業の真実〜 第2世代の訴訟〜」

日本にデカセギの子どもとして親に連れて来られたルカス(Lucas)ジュリアネ(Giullyane)の二人の青年は日本で成長し、二人は親しくなりました。しかし、二人が20才と17才になった時に、リーマン・ショックが起きて、二人ともブラジルに帰国することになりました。ルカスは自分のお金で航空券を購入しましたが、ジュリアネと家族は帰国支援事業を利用しブラジルに帰国しました。ブラジルに帰国後に、彼らは正式に結婚しました。

帰国から3年後、ルカスは日本に再入国し、仕事を始めました。ルカスはジュリアネの再入国の許可を求めて去年の12月に名古屋入国管理局に在留資格認定書証明書交付申請をしました。しかし、証明書は不交付となりました。そのため、国を相手に不交付処分に対して取り消しを求めて訴訟を起こすことになりました。

帰国支援事業とジュリアネ訴訟に関するアンケート調査

支援について

ジュリアネ訴訟に関するシンポジウムについて

ガビレポート

帰国支援事業について

ルカスとジュリアネ

訴訟について

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