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-Minority Youth Japan-マイノリティー・ユース・ジャパン

We are all minorities.「私たちは、みんなマイノリティである」

NEWS

6月8日のシンポジウムのお知らせを中日新聞に掲載して頂きました。

8日、浜松でシンポ
 日系人帰国支援事業を利用した日系ブラジル人のジュリアネ・フテンマさん(21)が日本への再入国を拒否されていた問題で、ジュリアネさんを支援する団体が八日午後一時三十分から、浜松市中区布橋の浜松学院大でシンポジウムを開く。ジュリアネさんは入国の資格を得たが、帰国支援事業利用者の入国制限は残っており、全面解決を呼びかける。
 浜松市の日系ブラジル人の若者らでつくる「マイノリティー・ユース・ジャパン(MYJ)」の主催。外国人問題に詳しい武蔵大のアンジェロ・イシ教授や浜松学院大の津村公博教授らのほか、インターネット電話でブラジル・サンパウロ在住のジュリアネさん本人も参加する。
 MYJのメンバーも加わって意見交換し、帰国支援事業に関して国に提出する提言書をまとめる。
 国が二〇〇九年に渡航費を支給した支援事業をめぐっては、日本への再入国を求めて五月上旬にジュリアネさんが国を提訴。三週間後に法務省入国管理局が、一転してジュリアネさんの在留資格を認めた経緯がある。
 ただ、国は〇九年四月の事業開始から「原則三年をめど」としていた入国制限を、四年が過ぎた今も解除していない。MYJには、ブラジル在住の男性から「事業を使ったため、日本に戻れない。助けてほしい」との連絡が寄せられている。提訴時に立ち上げたジュリアネさん支援サイトには二千のアクセスがあり、うち一割がブラジルからという。
 MYJの吉田ガブリエラさゆりさん(22)=袋井市=は、「支援事業の利用者は国に忘れられていた。多くの人が勇気を出して声を上げてほしい」と参加を呼びかけている。
 シンポジウムは事前の申し込みなしで参加できる。「マイノリティー・ユース・ジャパン」で検索できるインターネットサイトで、帰国支援事業への考えなどを聞くアンケートも実施している。
(立石智保)                                                                         http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130606/CK2013060602000042.html                                                                                                                申し訳ありませんが、浜松学院大学は事前に申し込みをサイト(CONTACT)から頂きたいとの事です。 よろしくお願い申し上げます。 
                                                                                                                                 

 

2013.06.06