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-Minority Youth Japan-マイノリティー・ユース・ジャパン

We are all minorities.「私たちは、みんなマイノリティである」

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シンポジウム発言者紹介

司会

細谷レックスマーク賢治(Hossoya Lex Mark Kenji)
日系ブラジル人3世 インターナショナルスクール私立南山国際高等学校を卒業。
芸能事務所に所属し東海地区でミュージシャン、振付師、FMラジオパーソナリティー等のアーティスト活動を経験。その後、カナダへ語学留学。現在、三言語を使う通訳士として勤務する傍らロックバンド「Last ArlmA」のボーカリストとして日本、ブラジル両コミュニティーで活動中。アーティスト活動とは別に今日までに小中高大、合計50校以上でブラジル文化や多文化共生をテーマにした講演を行ってきた。
Minority Youth Japan(MYJ)とは映画「孤独なツバメたち」の上映会でトークショーのゲストとして参加した際、津村教授と討論する。そして今回、テーマになっている帰国支援金制度が利用された当時、公共職業安定所に通訳として務めた経験があり、行政とデカセギ外国人の狭間で当時の事情を一番近いところで見ていた。その経験を元に中立な立場から今回のシンポジウムの司会進行を行う。


発言者

アンジェロ・イシ(Angelo Ishi) 
武蔵大学社会学部教授。サンパウロ市生まれ。サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒。90年に日本に留学、東京大学大学院などを経て、東京でポルトガル語新聞の編集長を務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動。また日本の各地で日本人市民やブラジル人住民を相手に国際交流や多文化共生をテーマに講演をこなしてきた。著書に『ブラジルを知るための56章 第2版』(明石書店)など。2004年より武蔵大学の専任教員。総務省「多文化共生の推進に関する研究会」構成員(2005)、ブラジル外務省「在外ブラジル人代表者評議会」初代評議員(2010~2012)、公益財団法人「海外日系人協会」理事(現在に至る)。


高貝 亮 
弁護士  浜松綜合法律事務所
京都大学法学部卒業。協和銀行(現りそな銀行)、大塚化学株式会社勤務を経て2004年弁護士登録。静岡県弁護士会外国人の権利委員会委員長。関東弁護士会連合会外国人の人権救済委員会前委員長。静岡大学法科大学院非常勤講師。公益財団法人浜松国際交流協会理事。在浜松ブラジル総領事館労働者の部屋相談担当。
 

津村 公博 
浜松学院大学 教授
専門 多文化教育、第二言語習得論
2001年よりCSNを設立。2006年より南米日系第2世代の若者の意識調査を開始。調査の一部を映画化「孤独なツバメたち」。2006年よりMYJを南米日系第2世代の若者と設立。
現在、MYJアドバイザー

 







 

2013.05.30