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「国の見解によっては、政府へのアプローチが必要になるかもしれない」浜松市長 毎日新聞

日系ブラジル人再入国訴訟:浜松市長「国は柔軟な対応を」 /静岡
毎日新聞 2013年05月21日 地方版
 
 帰国支援事業を利用した日系ブラジル人女性が国に再入国許可を求めた訴訟に絡み、浜松市の鈴木康友市長は20日の定例記者会見で、「(国には)柔軟な対応を求めたい」と述べた。
 鈴木市長は、支援事業で帰国した日系人の再入国を認めない期間について「国から明確な基準が出ているわけではない。個々の状況に応じて柔軟に対応すべきだと思う」と述べた。また、訴訟での国の対応に注目したいとし、「国の見解によっては、政府へのアプローチが必要になるかもしれない」とも述べた。
 提訴した女性は浜松市に住んでいた2009年、日系人失業者を対象とした事業でブラジルに帰国。夫が日本に住んだため、再入国を昨年申請したが認められず、今月、処分取り消しを求めて静岡地裁に提訴した。【沢田均】

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20130521ddlk22040143000c.html

2013.05.23